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<抗ウイルス性能>新型コロナウイルス 変異株 インフルエンザウイルス ノロウイルス 全てを99.9%完全除菌 <安全性>毒性・皮膚刺激性・皮膚腐食性/なし 公的検査機関が正式認定
【アルコール 次亜塩素酸ナトリウム 香料/不使用】 ウイルス除菌 超強力消臭 花粉対策 アトピー アレルギーの方にもお勧めできます

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■ コロナ感染が急拡大してきた 「第7波」の背景と注意点
■ ウイルスの動きを正しく知って 正しく行動すれば 感染は相当に防げます
 NTCウイルガードbio通信 2022/07/09

【コロナ感染が急拡大してきた「 第7波」の背景と注意点】

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●「第7波」 コロナ感染が急拡大してきた主な理由と状況
❶ 世界的に増えてきたオミクロン株 [BA.5]は「 感染力」が従来オミクロン株と比較して圧倒的に高くなっています
・[BA.5] は今が増え始めた段階ですが、今後[BA.5] が主流株になってくると過去最大の感染状況が懸念されます
・ウイルスを抑える中和抗体の効果が「 BA.5」は「 BA.1」の1/7以下に下がってしまった危険な状態の検証データがでました
❷ さらにワクチン3回目接種者の「ワクチン効果」が急速に切れ始めています
・ワクチン接種で人の体内にできた「ウイルスを抑える免疫力が低下」すると、「人との些細な接触でも感染する危険」が高まります
❸ オミクロン株は「PCR 検査で発見が難しい遺伝子構造」なので、多くの無症状感染者が街中に存在しています
・PCR 検査で「実際には陽性なのに陰性と判断される」人が増えています
 ➡ 発見されにくい状態のウイルスになってきたので「 ステルス・オミクロ ン」と呼称されています
❹ コロナ感染への人々の「安易感」「慣れ感」感染対策意識を知らぬ間に弱めています
・人との接触時や人ごみに入るときの「感染対策意識の低下」が感染急拡大の第7波につながっています

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【ウイルスの動きを正しく知って 正しく行動すれば 感染は相当に防げます】

・ウイルスは目に見えませんが身の回りに確実に存在していることを忘れてはいけません

●新型コロナウイルスの主な感染経路
❶ 接触感染
【対策の基本】
★こまめな除菌消毒 ★感染予防のためにはできるだけ丁寧な除菌消毒をしましょう
<1> 接触感染の多くは「手がモノに触れる」ところから始まります
<2>その時「手に付着したウイルス」を体内に入れさえしなければ感染は起こりにくいのです

<3>手に付いたウイルスを「素早く除菌消毒」することが感染防止の決め手になります
<4>感染予防のためには、人が触れやすい場所やモノをこまめにウイルガードを噴霧除菌しておいてください

❷ 飛沫感染
【対策の基本】
★直接飛んでくるウイルス飛沫はマスクで防止するのが基本です

<1>飛沫防御効果が高い不織布マスクでも
   ウイルス防御力は50 ~ 60% 程度です
<2>マスクの表面で受け止めた飛沫ウイルスを体内に入れないために
<3>特に人と接触する前に、ウイルガードをマスクの表面に噴霧しておくと「飛んできたウイルス」をウイルガードの圧倒的な除菌力で破壊無毒化し、真に効果の高い強力な感染対策ができます

❸ 空気感染
【対策の基本】
★部屋などの空間に浮遊するウイルスは「換気」と「ウイルガード空間噴霧」の組み合わせが効果的です
<1> 部屋の換気が重要です 夏場は換気が少なくなるので特に要注意です

<2>空間に漂うウイルスは換気で追い出すのですが換気だけでは完全除菌できません
ウイルガードを空間噴霧して ウイルスそのものを除菌するのが効果大です

 ★空間噴霧のタイミング
 ・人が入ってきた時 ・人が出ていった直後 ・人が絶えず居る時は定時的にこまめに噴霧してください

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今しばらくは、【自分は感染しないぞ】【周りの人を感染させないぞ】という 強い意識を持って行動してください!

■ウイルガードRW-バイオは「オミクロン株」にも除菌効果は有効です
■「 製造企業別ワクチンの違い」
■3回目接種レポート
■ オミクロン株「最新の特性と傾向」
 NTCウイルガードbio通信 2022/02/26

【ウイルガードRW-バイオ】はオミクロン株も含め「新型コロナウイルス/全ての変異株」に対して有効です

※新型コロナウイルスの変異株は
ウイルスの中心にある「遺伝子=RNA」と、外側にある突起状の「スパイク蛋白」の形状・状態が変化して変異株となっています。


★ウイルガードRW-バイオは
ウイルスの構造全体を包んで守っている「エンベロープ蛋白」を破壊し、ウイルスを全体的に破壊/無毒化/除菌してしまいますのでウイルスの「遺伝子=RNA」と「スパイク蛋白」がさらに変異して、オミクロン株などの新たな変異株となっても全ての変異株に対して有効です
※NTC「ウイルガードRW-バイオ」で図解説明していますのでご参照くださいませ



▼米国メルク社の治療薬「モルヌピラビル」の有効性は(デルタ株までの変異ウイルスに対して)
感染後5日以内の服用条件で<有効性50%~30%>と見られています。
 ※服用は感染後一日も早く服用するほど効果が高くなります。
 ※ワクチン接種との関連があり、未接種者は服用効果が落ちます。
 ※基礎疾患の有無とも関連があり、基礎疾患のある人は服用効果が落ちます。
 ※オミクロン株への有効性は検証中で正確には現在不明です。

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●ワクチンの種類と製造企業別の相違点

[mRNA]タイプのワクチン <ファイザー社> <モデルナ社>

<ファイザー社>と<モデルナ社>のワクチン内容の相違点

【mRNAワクチン】の基本技術はドイツのビオンテック社が開発したもので、両社とも同じ基本技術でワクチン製造しています。

<ファイザー社>と<モデルナ社>の相違点はワクチンの有効成分「含有量」が違うことです。

有効成分含有量※2022/02時点までに製造および承認されている製造ロットの製品
<モデルナ社>‥‥100マイクログラム
<ファイザー社> ‥‥30マイクログラム
 ※100対30ですが単純に効果が3.3倍になるものではありません
 ※開発当初の感染阻止率は
  モデルナ社 ‥‥96%程度
  ファイザー社‥‥88%程度


含有量の違いによる<ワクチンとしての単純比較>
・ 感染阻止率、ワクチン効果有効期間ともにモデルナが高い
・ 副反応は、モデルナは含有量が多いので強く出る傾向にある

●「ファイザー」と「モデルナ」の、効果面、副反応の違いは、大きな差ではなく、
 違いが出る大きな要因は、個体差(接種を受ける人の免疫力などの身体の状態)によるものが大きいのです
 ワクチンを選ぶ時に、身体条件など体質的に大きく心配のない人は両社の相違を差ほど気にしなくても良いと思います

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日本のワクチン接種<3回目>は
モデルナ社のワクチン接種投与量(有効成分含有量)が、前回の「1回目」「2回目」の半量(50マイクログラム)になりました

※モデルナ(50マイクログラム)ファイザー(30マイクログラム)とのワクチン効果や副反応の比較検証データは存在していません
※厚労省が3回目接種のモデルナ社ワクチンの投与量を「半量にした主な理由」は
日本の現状ワクチン保有量と、今後のワクチン確保見通し量により出てきたものと見られています

モデルナ(50マイクログラム)ファイザー(30マイクログラム)を接種した場合の<効果面><副反応面>の比較(推定)
 [感染阻止率] [副反応レベル]の比較(推定)は
1回目・2回目接種の経験的な効果データや副反応データからの推定での考察で、「両社ともほぼ同程度」と考えられます

■ ワクチン「3回目」接種の実体験レポート
<被験者> 年齢 : 69 性別 : 男 既往症 : 特定のものはなし アレルギー疾患 : 特定のものは無し
「接種経歴」と「副反応の状態」
▼1回目 2021/06/11 モデルナワクチン(100マイクログラム)
 <副反応> 注射部位に若干の腫れと鈍痛、および全身の倦怠感が強いものでは無かったが2~3日続いた
▼2回目 2021/07/09 モデルナワクチン(100マイクログラム)
 <副反応> 注射部位に腫れと鈍痛、および全身の倦怠感が1回目の時よりも強く出て、さらに悪寒を伴う発熱が3~4日続いた
▼3回目 2022/02/17 モデルナワクチン(50マイクログラム)
<副反応> 注射部位の腫れと鈍痛、倦怠感は2回目の時よりも数段弱く1~2日で治まった 発熱も生じなかった

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ウイルスから無事に生き抜くための現実問題として 今後、私たちが個人として実際に行える感染対策は3つです
<1> 飛沫感染  <2> 接触感染 <3> 空気感染 この3つの【感染対策】効果のある対策で行なうことが大切です
★個人の立場でできる感染対策は、現実的には「3つの感染対策を確実に行なう」しか方法はないのです
※実践方法の詳細はNTCウイルガードbio通信 <2021/09/03>号で解説しています
▼デルタ株の経路別感染と防御対策 ▼ヒト細胞とウイルス感染のメカニズム

  

●オミクロン株が、爆発的に感染急拡大した主な要因は
▼ 要因-1 オミクロン株の特長は、デルタ株よりも「スパイク蛋白の形状がさらに感染しやすい形に変異」し、遺伝子も変異している
【オミクロン株には3つの亜種(BA.1、BA.2、BA.3)が存在】 主流株は「BA.1」から 「BA.2」に置き換わってきている
【BA.2】はPCR検査で発見が難しい遺伝子構造で「ステルス・オミクロン」と呼ばれ感染力はBA.1の数倍で危険度「大」です
PCR検査で発見されなかった「陽性者」は、意図せず感染を拡げてしまい、家庭内感染など市中感染の大きな要因になります
▼ 要因-2 デルタ株よりも少ないウイルス量で、さらに わずかな短い接触時間で簡単に感染してしまいます
▼ 要因-3 感染から発症までの潜伏期間が短くなり、接触者への感染連鎖があっという間に起こっています
●オミクロン株の出現で「無症状感染者」がデルタ株のとき以上に急増しています
・ウイルスを撒き散らす無症状感染者が身近に居ても気が付かないので感染拡大の原因になり感染リスクがさらに高まっています

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オミクロン株の「ウイルス特性」と「最新の傾向」が、世界各地のウイルス研究情報からでてきました
感染する時の「ウイルス量」は、オミクロン株はデルタ株と比較して、ほんの少量のウイルス量でも直ぐに感染します
▼無症状感染者も含めウイルス保菌者と、ゆるい感染対策のまま 「少しの時間」「少しの距離」でも接触するとほぼ感染します
感染から発症までの経過時間が、2~3日程度と早くなっており、早期治療開始までの時間的余裕がものすごく短くなっています
▼保健所・医療機関の業務ひっ迫で「早期の感染確認」が困難で、 、早期治療が手遅れになっているケースが続出しています
軽症から重症化への経過時間も短くなっています
▼数日の自宅療養中に一気に重症化してしまい、早期に行なうべき治療が間に合わず重症化に至るケースが続出しています
重症化しにくいといわれながら、2021年の第5波のデルタ株の時以上に死亡者異常に急増している】→理由には
▼オミクロン株は<BA.1>も、さらに<BA.2>も、どちらもウイルス遺伝子に、それぞれが別々の「新たな変異」を起こしている
▼「早期PCR検査」「早期治療開始」「治療薬投与が<効果が有効な日数以内>に間に合わない」など、感染発見の確認から
 治療開始のすべての段階で手遅れ状態になっており、「重症化~死亡者」が急増しています
オミクロン株は重症化しにくいとか、心配はいらないとかの風説を真に受けるのは危険です 今はまだ慎重な行動が大切です
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新型コロナウイルス後遺症への正しい理解も重要です
・コロナ後遺症の発症率は相当に高くて、従来の感染症とは比較にならないほど大きいとの指摘がされています
・後遺症の発症で、深刻な重度後遺症を引き起こすと、通常の日常生活が困難になり、仕事もほぼできなくなります
・後遺症の治療薬/治療法は無く、治療費も自己負担です
後悔しないために ▼絶対に感染しない ▼絶対に後遺症を発症させないとの強い覚悟で 生活の「ありかた」を見直してください
全ては自己責任になってしまいます ★最後に苦しむのは自分自身とその家族です

■ウイルガードRW-バイオは「オミクロン株」にも除菌効果は有効です
■ワクチンの「種類による違い」と、「製造企業別の効果&副反応の違い」
 NTCウイルガードbio通信 2022/02/18[改訂版]

【ウイルガードRW-バイオ】はオミクロン株も含め「新型コロナウイルス/全ての変異株」に対して有効です

※新型コロナウイルスの変異株は
ウイルスの中心にある「遺伝子=RNA」と、外側にある突起状の「スパイク蛋白」の形状・状態が変化して変異株となっています。


❶ウイルガードRW-バイオは

ウイルスの構造全体を包んで守っている「エンベロープ蛋白」を破壊し、ウイルスを全体的に破壊/無毒化/除菌してしまいますのでウイルスの「遺伝子=RNA」と「スパイク蛋白」がさらに変異して、新たな変異株となっても全ての変異株に対して有効です。
※NTC「ウイルガードRW-バイオ」で図解説明していますのでご参照くださいませ


❷ワクチンや治療薬は

ウイルスの「遺伝子=RNA」と「スパイク蛋白」の形状・状態(変異度合)によって有効性(効果の有無、有効度合)が左右され、

効果が薄れることがあります。

▼現在、世界に供給されているmRNAワクチン(ファイザー社&モデルナ社)は、2019/12~2020/02当時に発見確認された新型コロナウイルスを標的として開発されたワクチンです。


両社とも感染阻止率は開発当初のウイルスに対して90%を超え、人類が開発したワクチン史上で最優秀でした。


2021/05頃にインドで発生したとみられるデルタ株は、新型コロナウイルスの中で感染力・重症化率ともに最強の変異株となり、ワクチン効果が心配されましたが、デルタ株に対するmRNAワクチンの感染阻止率は60%~50%前後の効果を維持し有効と判断されています。


2021/10 南アフリカで発見確認されたオミクロン株への正確なワクチン効果は現在検証中ですが。
オミクロン株への有効性(推測)は、デルタ株への有効性と比べると劣るが、約50%~40%に近いものと見られワクチン効果は有りと考えられています。


▼米国メルク社の治療薬「モルヌピラビル」の有効性は(デルタ株までの変異ウイルスに対して)
感染後5日以内の服用条件で<有効性50%~30%>と見られています。
 ※服用は感染後一日も早く服用するほど効果が高くなります。
 ※ワクチン接種との関連があり、未接種者は服用効果が落ちます。
 ※基礎疾患の有無とも関連があり、基礎疾患のある人は服用効果が落ちます。
 ※オミクロン株への有効性は検証中で正確には現在不明です。

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●ワクチンの種類と製造企業別の相違点

[mRNA]タイプのワクチン <ファイザー社> <モデルナ社>

<ファイザー社>と<モデルナ社>のワクチン内容の相違点

【mRNAワクチン】の基本技術はドイツのビオンテック社が開発したもので、両社とも同じ基本技術でワクチン製造しています。

<ファイザー社>と<モデルナ社>の相違点はワクチンの有効成分「含有量」が違うことです。

有効成分含有量
<モデルナ社>‥‥100マイクログラム
<ファイザー社> ‥‥30マイクログラム
 ※100対30ですが単純に効果が3.3倍になるものではありません
 ※開発当初の感染阻止率は
  モデルナ社 ‥‥96%程度
  ファイザー社‥‥88%程度


含有量の違いによる<ワクチンとしての単純比較>
・ 感染阻止率、ワクチン効果有効期間ともにモデルナが高い
・ 副反応は、モデルナは含有量が多いので強く出る傾向にある

●「ファイザー」と「モデルナ」の、効果面、副反応の違いは、大きな差ではなく、  違いが出る大きな要因は、個体差(接種を受ける人の免疫力などの身体の状態)によるものが大きいのです  ワクチンを選ぶ時に、身体条件など体質的に大きく心配のない人は両社の相違を差ほど気にしなくても良いと思います


日本のワクチン接種<3回目>は
モデルナ社のワクチン接種投与量(有効成分含有量)が、前回の1回目・2回目の半量(50マイクログラム)になりましたが

※モデルナ(50マイクログラム)ファイザー(30マイクログラム)とのワクチン効果や副反応の比較検証データは存在していません
※厚労省が3回目接種のモデルナ社ワクチンの投与量を「半量にした主な理由」は
日本の現状ワクチン保有量と、今後のワクチン確保見通し量により出てきたものと見られています

モデルナ(50マイクログラム)と ファイザー(30マイクログラム)を接種した場合の比較
 [感染阻止率] [副反応レベル]の比較(推定)は
これまでの効果データや副反応データでの推定で「両社ともほぼ同程度」と考えられます


★[ウイルスベクター]タイプのワクチン <アストラゼネカ社> <ジョンソンエンドジョンソン社> <ヤンセン社>
ワクチン効果は [mRNAワクチン]に比して [ウイルスベクターワクチン]は低い傾向にある

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ウイルスから無事に生き抜くための現実問題として 今後、私たちにとって大切な感染対策は
<1> 飛沫感染  <2> 接触感染 <3> 空気感染 以上の 3つの全て【効果のある感染対策】が必要です
★個々人ができる感染対策は、現実的には「3つの感染対策を確実に行なう」しか方法はないのです
※実践方法の詳細はNTCウイルガードbio通信 <2021/09/03>号で解説しています
▼デルタ株の経路別感染と防御対策 ▼ヒト細胞とウイルス感染のメカニズム

  

オミクロン株の「ウイルス特性」と「傾向」がでてきました
感染する「ウイルス量」が、デルタ株と比較してほんの少量のウイルス量でも感染します
▼ウイルス保菌者(無症状感染者も含め)と、 「少しの時間」「少しの距離」の接触でも簡単に感染してしまいます
感染から発症までの経過時間が、2~3日程度と早くなっており、早期治療開始までの時間的余裕がものすごく短くなっています
▼保健所・医療機関の業務ひっ迫で「早期の感染確認」が困難で、 早期治療が手遅れになっているケースが続出しています
軽症から重症化への経過時間も短くなっています
▼数日の自宅療養中に一気に重症化してしまい、早期に行なうべき治療が間に合わず重症化に至るケースが続出しています
重症化しにくいといわれながら、デルタ株以上に【死亡者がものすごく増えている】理由の一つに
▼発症から5日以内の服用条件の「治療薬投与開始のタイミング」が間に合わず「重症化~死亡」の人が増えています
オミクロン株は重症化しにくいとか、心配はいらないとかの風説を真に受けるのは危険です 今はまだ慎重な行動が大切です

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●オミクロン株は「なぜ ?」爆発的に感染急拡大したのでしょうか?
<理由-1> オミクロン株の特長は、デルタ株に比べても「スパイク蛋白の形状がより一層に感染しやすい形」に変異しました
【オミクロンには3つの亜種(BA.1、BA.2、BA.3)が存在】主流株は「BA.1」から 「BA.2」に急速に置き換わってきました
【BA.2】はPCR検査で発見が難しい遺伝子構造で「ステルスオミクロン」と呼ばれ感染力はBA.1の数倍で危険度「大」です
PCR検査で発見されなかった「陽性者」は、意図せず感染を拡げてしまい、家庭内感染など市中感染の大きな要因になります

<理由-2> デルタ株よりも少ないウイルス量で、さらに わずかな短い接触時間で簡単に感染してしまうからです
<理由-3> 感染から発症までの潜伏期間が短くなり、接触者への感染連鎖があっという間に起こっています

●オミクロン株の出現で無症状感染者がデルタ株のとき以上に急増しています
・ウイルスを撒き散らす無症状感染者が身近に居ても気が付かないので感染拡大の原因になり感染リスクがさらに高まっています

新型コロナウイルス後遺症への正しい理解も重要です
・コロナ後遺症の発症率は相当に高くて、従来の感染症とは比較にならないほど大きいとの指摘がされています
・後遺症の発症で、深刻な重度後遺症を引き起こすと 通常の日常生活が困難になり、仕事もほぼできなくなります
・後遺症の治療薬/治療法は無く、治療費も自己負担です

後悔しないために▼絶対に感染しない ▼絶対に後遺症を発症させないとの強い覚悟で 生活の「ありかた」を見直してください
全ては自己責任になってしまいます最後に苦しむのは自分自身とその家族です

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■監修・問合せ:NTC株式会社 NTC自然素材生命科学研究所 https://www.ntc-hrs.com/
■製品ページ:ウイルガードRW-バイオ https://www.ntc-hrs.com/c1_rw_bio.html
■情報ページ: NTCウイルガードbio通信 https://www.ntc-hrs.com/d10_news.html
※本書記載情報には著作権が存在します 無断/複製 転載厳禁 ©NTC CORP.2021/12/01

■ウイルガードRW-バイオは「オミクロン株」にも除菌効果は有効です
■ワクチンの「種類による違い」と、「製造企業別の効果&副反応の違い」
 NTCウイルガードbio通信 2022/01/12[改訂版]

【ウイルガードRW-バイオ】はオミクロン株も含め「新型コロナウイルス/全ての変異株」に対して有効です

※新型コロナウイルスの変異株は
ウイルスの中心にある「遺伝子=RNA」と、外側にある突起状の「スパイク蛋白」の形状・状態が変化して変異株となっています。


❶ウイルガードRW-バイオは

ウイルスの構造全体を包んで守っている「エンベロープ蛋白」を破壊し、ウイルスを全体的に破壊/無毒化/除菌してしまいますのでウイルスの「遺伝子=RNA」と「スパイク蛋白」がさらに変異して、新たな変異株となっても全ての変異株に対して有効です。
※NTC「ウイルガードRW-バイオ」で図解説明していますのでご参照くださいませ


❷ワクチンや治療薬は

ウイルスの「遺伝子=RNA」と「スパイク蛋白」の形状・状態(変異度合)によって有効性(効果の有無、有効度合)が左右され、

効果が薄れることがあります。

▼現在、世界に供給されているmRNAワクチン(ファイザー社&モデルナ社)は、2019/12~2020/02当時に発見確認された新型コロナウイルスを標的として開発されたワクチンです。


両社とも感染阻止率は開発当初のウイルスに対して90%を超え、人類が開発したワクチン史上で最優秀でした。


2021/05頃にインドで発生したとみられるデルタ株は、新型コロナウイルスの中で感染力・重症化率ともに最強の変異株となり、ワクチン効果が心配されましたが、デルタ株に対するmRNAワクチンの感染阻止率は60%~50%前後の効果を維持し有効と判断されています。


2021/10 南アフリカで発見確認されたオミクロン株への正確なワクチン効果は現在検証中ですが。
オミクロン株への有効性(推測)は、デルタ株への有効性と比べると劣るが、約50%~40%に近いものと見られワクチン効果は有りと考えられています。


▼米国メルク社の治療薬「モルヌピラビル」の有効性は(デルタ株までの変異ウイルスに対して)
感染後5日以内の服用条件で<有効性50%~30%>と見られています。
 ※服用は感染後一日も早く服用するほど効果が高くなります。
 ※ワクチン接種との関連があり、未接種者は服用効果が落ちます。
 ※基礎疾患の有無とも関連があり、基礎疾患のある人は服用効果が落ちます。
 ※オミクロン株への有効性は検証中で正確には現在不明です。

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●ワクチンの種類と製造企業別の相違点

[mRNA]タイプのワクチン <ファイザー社> <モデルナ社>

<ファイザー社>と<モデルナ社>のワクチン内容の相違点

【mRNAワクチン】の基本技術はドイツのビオンテック社が開発したもので、両社とも同じ基本技術でワクチン製造しています。

<ファイザー社>と<モデルナ社>の相違点はワクチンの有効成分「含有量」が違うことです。

有効成分含有量
<モデルナ社>‥‥100マイクログラム
<ファイザー社> ‥‥30マイクログラム
 ※100対30ですが単純に効果が3.3倍になるものではありません
 ※開発当初の感染阻止率は
  モデルナ社 ‥‥96%程度
  ファイザー社‥‥88%程度


含有量の違いによる<ワクチンとしての単純比較>
・ 感染阻止率、ワクチン効果有効期間ともにモデルナが高い
・ 副反応は、モデルナは含有量が多いので強く出る傾向にある

●「ファイザー」と「モデルナ」の、効果面、副反応の違いは少しの差なので
 接種するワクチンを選ぶ時に
 身体条件体質的に大きく心配のない人は両社の相違を差ほど気にしなくても良いと思います


日本のワクチン接種<3回目>は
モデルナ社のワクチン接種投与量を(前回の半量=有効成分含有量50マイクログラム)にするとの発表が厚労省より出ています

※モデルナ(50マイクログラム)ファイザー(30マイクログラム)とのワクチン効果や副反応の測定検証データは存在していません
※厚労省がモデルナを半量にした主な理由は
日本の現状ワクチン保有量と、今後のワクチン確保見通し量により出てきたものと見られています

モデルナ(50マイクログラム)と ファイザー(30マイクログラム)を接種した場合の比較
 [感染阻止率] [副反応レベル]の比較(推定)は
これまでの効果データや副反応データでの推定で「両社ともほぼ同程度」と考えられます


★[ウイルスベクター]タイプのワクチン <アストラゼネカ社> <ジョンソンエンドジョンソン社> <ヤンセン社>
ワクチン効果は [mRNAワクチン]に比して [ウイルスベクターワクチン]は低い傾向にある

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■今後、私たちにとって大切な感染対策は
<1> 飛沫感染  <2> 接触感染 <3> 空気感染 それぞれ 全てに正確に【効果のある感染対策】が必要です
※詳細はNTCウイルガードbio通信 <2021/09/03>号で解説しています
▼デルタ株の経路別感染と防御対策 ▼ヒト細胞とウイルス感染のメカニズム

  

オミクロン株の感染経路は【飛沫感染】のウエイトが大きいとわかってきました
人との接触時、人混みに入るときの【飛沫感染】防止にはマスクが最重要ですが、
・ 問題は「マスクの防御性能」です
・ 防御性能の高い「不織布マスク」の「防御性能」をさらに高めるために
マスクにウイルガードをこまめに噴霧すると防御性能が格段に高まります

「ウイルガードRW-バイオ」で図解説明しています


  

オミクロン株は「なぜ ?」爆発的に感染急拡大したのでしょうか?
<理由-1> オミクロン株は「スパイク蛋白の形状がとても感染しやすい形」に変異しました
【オミクロンには3つの亜種(BA.1、BA.2、BA.3)が存在】 現在の主流株は「BA.1」ですが「BA.2」が急速に増えてきました
BA.2】はPCR検査で発見が難しい遺伝子構造で「ステルスオミクロン」と呼ばれ感染力はBA.1の数倍で危険度「大」です
PCR検査で発見されなかった「陽性者」は、意図せず感染を拡げてしまい、家庭内感染など市中感染の大きな要因になります

<理由-2> デルタ株よりも少ないウイルス量で、さらに わずかな短い接触時間で簡単に感染してしまうのです
<理由-3> 感染から発症までの潜伏期間が短くなり、接触者への感染連鎖があっという間に起こっています

オミクロン株の出現で無症状感染者がデルタ株のとき以上に急増しています
・無症状感染者は知らぬ間にウイルスを撒き散らし感染拡大の原因になっています
・無症状感染者が身近に居ても気が付かないので感染リスクがさらに高まっています

感染者の実態数は、無症状感染者も含めると、現在の自治体からの報告数の100倍以上居るとの観測があります
・日本のPCR検査体制の整備が、第5波(2021夏)の時と同じ程度で依然として拡充できておらず
・結果として陽性者発見数は、実際に存在する感染者の実態数とかけ離れたままなのです

コロナウイルス後遺症への正しい理解が重要です
・コロナ後遺症の発症率は相当に高いとの観測が出ています
・・後遺症の発症で、深刻な重度症状を引き起こすと 通常の日常生活が困難になり、仕事もほぼできなくなります
・後遺症の治療薬/治療法は無く、治療費も自己負担です

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オミクロン株は重症化しにくいとの風説を安易に受け止めた行動は危険と考え今はまだ慎重さが大切です
「その時」後悔しないために
▼絶対に感染しない ▼絶対に後遺症を発症させないとの
強い覚悟を持って 日々の生活の「ありかた」を見直してください
★全ては自己責任になってしまいます

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■監修・問合せ:NTC株式会社 NTC自然素材生命科学研究所 https://www.ntc-hrs.com/
■製品ページ:ウイルガードRW-バイオ https://www.ntc-hrs.com/c1_rw_bio.html
■情報ページ: NTCウイルガードbio通信 https://www.ntc-hrs.com/d10_news.html
※本書記載情報には著作権が存在します 無断/複製 転載厳禁 ©NTC CORP.2021/12/01


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